胸の大きさでもう悩まない|育乳ブラでバストを育てよう

婦人

ブラの役割と機能

横になる女性

今話題の育乳ブラですが、まだ利用したことがないという人は多いかもしれません。育乳ブラを使用する前に、まずはブラジャーがもつ本来の機能を頭に入れておきましょう。ブラジャーの基本的な役割を知っていることで、育乳ブラを使用した際にその効果をより感じやすくなるでしょう。まずブラジャーの役割は、大きく分けて3つあります。まず1つめが胸の位置を正しい場所に固定するというものです。ブラジャーは女性の乳房を隠すだけのものではありません。そもそも人間は年齢を重ねると体の筋肉保有量は低下し、皮膚も垂れてきます。それは乳房にも同様のことを言うことが出来るのです。ブラジャーは下に垂れ下がってしまう胸をキープさせるために必要なアイテムなのです。

そしてブラジャーの2つめの役割としては、バストの保温です。バストはその過半数が脂肪です。脂肪というのは一度冷えると再び温まるまでに時間を要します。そして、冷えの症状は血液の流れを悪くすることにも繋がります。血行不良になると胸に運ばれるべき栄養が十分に行き渡らなくなり、結果的に胸の弾力を失ってしまうことになります。3つめの役割としてはクーパー靭帯の伸びを防止するというものです。クーパー靭帯とは胸の乳腺を支えているコラーゲン繊維の束のことを言います。このクーパー靭帯はバストの形をキープさせるためには必要不可欠な存在なのです。ブラをしていない状態で運動してしまうと、このクーパー靭帯が伸びてしまい、結果的に胸が垂れ下がってしまうのです。

育乳ブラというのは、これらのブラジャーの本質的な機能を併せ持ちながら、バストのサイズアップ効果に期待をすることが出来る便利なアイテムなのです。普段着用しているブラジャーを育乳ブラに変えて、胸のサイズを効率よく成長させてみましょう。